元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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長女の始業式に合わせ戻ってきました。

去年の初夏に退職を決意してから四回、延べ105日間鹿児島に放射線対策として避難していたことになります。
何が正解で何が正解じゃないか、わからないけれど、私の中ではその時々に入手できる情報を吟味して自分の中での折り合いはつけられたと思っています。

今夏の鹿児島は降灰がかなりあったので、事故当初の放射性物質の移動と重ねてみていました。
物質への吸着のし易さだとか、質量だとかは置いておいて、降下物がどのような場所に集積し易いのか、家の中のどの場所に多く入り込んでくるか、が良くわかりました。
去年の三月、四月の早い段階でわかっていたら早期の除染が進んだのにと感じました。

そういえば早期にホットスポットの存在を唱えていた方の一人も某火山学者でしたね。


単位はμSv/h、胸の高さ、GammaRAE II Rにて計測
松戸市中心部よりやや北西の 木造家屋

屋内 1階リビング        0.06
   二階寝室(子供部屋)   0.10
   二階寝室(本来の寝室) 0.09
屋外                 0.15-0.16

順調に線量が下がっています。物理的(近居で工事の様なことがあった)なことも関係していそうです。


お見苦しいのですが




炎天下の鹿児島をがんがん歩いて、サンダルの跡がくっきり。
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