元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
現在のDRM-BTDでは低線量時のノイズが大きいようでなかなか他所との線量の比較が難しく。
Radiをお持ちの方との同時測定でノイズの傾向をつかむ努力もしてみたのですが、結局CsI(Tl)シンチレータを購入することにしました。

DRMで一階が0.15前後、二階で0.2弱。
この差が実際はもっと大きいのか小さいのかが一番気になっています。
そろそろ一階リビングで寝起きするのも限界に近いので、はっきりさせたいと思っています。

測定自体もDRMは数値がかなりふらつくので80個の数値を一々紙に書き写しエクセルに入力して計算させているのですが、これからはバシッとした数値がでてくる&PCにデータ投入可なので負荷なく測定できそう。

また「これからの季節はセシウムが吸着した落ち葉が塵となって空気中に漂う為内部被ばく云々」も、数値の再現性の高いシンチレータによって検証することが出来ることを期待しています。

どの機種にするか迷いに迷ってグダグダだったのですが、コメント欄よりNeon様が提案してくださった「GammaRAE II R」(RAE SYSTEM社)に心を鷲掴みにされました。

DRMの60倍の感度、防水、PC接続可、衝撃に強く、2秒以内の高速応答、校正不要(?)
気になる点は表示桁数が小数点以下第二位まで、ということくらいです。

うひょ。
スポンサーサイト
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。