元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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いつもコメントを下さるパパ様より、松戸市の放射線対策の進捗状況のご報告がありました。


放射線被ばく線量低減のための松戸市としての指標値

被ばく線量低減のための主な対策

環境放射線対策に関する各課対応工程表

指標値をまとめますと

◎年間に受ける放射線量、1.64ミリシーベルト以内を目指す
→内部被ばくは考慮せず、外部被ばくのみ指標値。
1.64は自然放射を含んだ数値で、原発事故由来の放射線は年間で1mSv内

◎今後、保育所、学校等における低減策を実施していくにあたり、当面、目安とする数値を上記指標値から算出し0.3μSv/hとする


パパ様が「松戸も、我々みたいな子供の親の考えには遠く及びませんが、少しづつ少しづつですが動いてくれるようになりました。」と仰るとおり、少しずつ前進しているようですね。
これもパパ様をはじめとして、子ども達のために立ち上がって行政に対する働きかけを行ってくれている方々のお陰だと思っています。
私などはいろんなことに理由をつけ、放射線放射線と騒ぐばかりで動くことをしていないので頭が下がる思いで一杯です。

学校や保育園での給食、いずれ指標や対策が打ち出されるであろうと思っていますが、こちらは来年度以降になりそうですね。

我が家の定点観測ですが、なんだかちょっと怖いような億劫な気がして行っていません。
気力がでてから計測いたします。
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