元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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疎開先から戻ってきました。

私の風邪らしきものが感染したのか、夏の疲れからか、長女が空港で2度嘔吐。
飛行機が30分遅延。
スーツケースがあまりの重さに破損し、航空会社では補償外とのこと。

最後に色々ありましたが、なんとか無事に帰宅することが出来ました。

玄関を開けた瞬間にいい匂いがして、我が家に帰ってきた実感が沸きました。
部屋も隅から隅まできれいな状態で、シンクはピカピカ・お風呂もキュキュッとしていて、これも共働きによる家事分担のメリットかなと思いました。ふとパソコンの裏を覗いてみても埃もなく、夫、やるなという感じです。あとで、桟も指でツツツーっとしなきゃ。

夏の間に本格的に疎開するかどうかを決断する筈だったのですが、持ち帰ってきてしまいました。
鹿児島は母子でも不安なく生活することができる、と確認できましたので、後は家族が離れ離れになるデメリットと放射線云々のデメリットを天秤にかけることになります。他にも習い事やお友達、環境の変化による子どもへの影響等、吟味すべきことは山積ですが、ひとつずつじっくりと話し合っていきたいと思います。

その判断にはやはり放射線量を正しく把握することも必要で、シンチレーション式の線量計の入手若しくはレンタルを考えています。今までは定点観測による減衰の推移や汚染状況のざっくりとした把握として、現在使用しているガイガーで充分有用だったのですが。放射線量の比較に関しては心もとないのではないか、と考えています。

「これにて」の記事はせっかくのお目出度い内容でしたので、削除いたしました。
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