元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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今日は御厚意でRadiとの同時測定をさせていただきました。

予想では私のDRM-BTDがRadiよりも一割から二割高いのかなと思っていましたが
意外とDRMは健闘しているようで
0.3~0.7手前位の数値では、同じような値に収束するようです。
ただし3分以上経ってから、DRMは時折値が飛ぶのですがそれを考慮に入れずの状態でです。
若干DRMの方が高めにでますが、一割は変わらないようです。

ただ0.1前後の数値はあてにはならないことがわかりました。
Radiで0.07~0.09の数値を示す各地点でのDRMの挙動は
我が家のリビングの挙動(0.08~0.22)より
若干低いかな(0.05~0.19)、という程度です。
一方、Radiで0.18前後の値を示すところでもDRMの挙動は0.1~0.23
でしたので時間をかけて平均値をとったとしてもかなり乖離があると感じました。

やはり屋根の葺き替えや引越し等、0.1~0.2の屋内の線量で大きな決断をするには
DRMでは心もとないかな。
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