元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
単位はμSv/h、胸の高さ、
アルミ缶にいれたDRM-BTDをジップロックに入れて
安定を待ってから数値を80個取得し平均した値を掲載
松戸市中心部よりやや北西の木造家屋
※計測は夫が可能な限り普段と同様に行いました。

風・弱
屋内 1階リビング       0.07~0.24 (平均値0.158)
   二階寝室(子供部屋)  0.12~0.25 (平均値0.209)

屋外              0.21~0.47(平均値0.329)

鹿児島生活八日が過ぎました。
初日の夜に黒いアレと遭遇してくじけそうになり、本気で帰ろうかと。

プール、博物館、水族館、水遊びのできる公園、花火、動物園、船、温泉、図書館
毎日お弁当を作って出かけています。

今日は祇園祭の御神輿が何基も家の前を通り、
ふんどし姿の担ぎ手にホースの水をじゃんじゃん掛けました。
娘はふんどしに衝撃を(私も)受けキャーキャー言っていました。
息子は人に水を掛けて喜ばれるのが嬉しかったようです。

三食作って、子供とべったりの生活が自分にできるか不安だったのですが
睡眠がたっぷり取れているためか、お家が狭いので家事が楽なためか
負担を感じずに思いっきり楽しんで生活しています。
夕食後はすぐそばの公園の噴水でずぶ濡れで遊んでそのままお風呂へ。
娘とは毎晩交換日記。

大学時代に漠然と夢に描いていた、仕事と環境を手に入れられたと思っていたのですが
いまの生活も仕事と家事に追われながらいつかは、
と夢に描いていた専業主婦生活なのかなと思います。

こんな生活を送っていると原発事故関連の情報はほとんど入ってこないことにも気づきました。
今までは通勤中や会社で情報収集する時間がたっぷり取れていたのですが、
今は積極的に時間を作らないと、どんどん取り残されて行くような気分になります。

実際に疎開して改めて思うメリットは
精神的なストレスからの開放と、子ども達を思いっきり外で遊ばせてあげられること、
安全な食品の入手が(情報収集した上で)容易なことだと感じます。

放射線量が平常時のバックグラウンドレベルの地域でしばらく体を休めると
傷付いた細胞の修復が進む云々の真偽はおいて置いて、
子どもが芝生で寝っ転がっても、砂場で泥だらけで遊んでも、
笑って手を振ってあげられることに幸せを感じています。

一人で家計を支える夫に感謝しなきゃですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。