元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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「K2N作戦」です。

値の信頼性を高めるためすべて数値の取得は150個
単位はμSv/h

2階寝室の屋根からの放射線によって遮蔽する実験です。

二階の寝室の定点観測地点(寝室中央)に机を設置、
さらにその上に椅子を2客置く。

椅子の上にペットボトルを敷き詰めるような形での実験です。
定点観測の高さよりも若干高い位置での計測となります。

椅子の真下(8cm弱)で計測
0.231

椅子の上にペットボトルを横に2段に重ねた高さ20cm、40×40cm四方の壁を作り、
椅子の真下(8cm弱)で計測
0.166

椅子の上にペットボトルを横に2段に重ねた高さ10cm、40×40cm四方の壁を作り、
椅子の真下(8cm弱)で計測
0.165

厚さ10cmと20cmで逆転してるのはガイガーカウンターの宿命といいますか。
何回か計ればちゃんとした数値に収束するのかしら。
でも今日はここまででギブアップです。

壁の下ぎりぎりで計れば計るほど、遮蔽効果で線量が低くなりました。
20cm離したら、斜めから放射線が入ってくるのでしょう平均0.2くらいに上がりました。

屋根屋根屋根屋根屋恨屋根

悩ましい。

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実験君です。

作戦名はコメント欄から「K2N作戦」と名付けました。
子どもを2階で寝かせることができますように作戦です。

値の信頼性を高めるためすべて数値の取得は150個


定点観測地点、2階寝室を計測(部屋の中央です)

0.216μSv/h

腰高窓2面の桟(?)の部分にペットボトルを並べ上記地点で計測(厚さ10センチ強)

0.217μSv/h


残念ながら効果を感じることはできませんでした。

気を取り直して、腰高窓に面している机の上に線量計を置いて計測

0.219μSv/h

そのまま線量計を囲む形で前(腰高窓方面)・右・左の三面にペットボトルを並べる(厚さ10センチ強)

0.179μSv/h

気をよくして上記の状態のまま上にペットボトル寝かせてを積み上げる(厚さ10センチ強)
丁度ペットボトルで作ったかまくらの中に線量計がある状態です。

0.157μSv/h

郡山では0.2→0.1でしたので、の厚さ・面積がまだまだ足りないようですが
の遮蔽力を感じることができました。

屋根からどのくらいの放射線がきているか知りたいので
明日は上のみの遮蔽で、の厚さ・面積を増やして実験君です。
外干し実験その3.5…
朝バタバタしてしまい
すっかり習慣になっている浴室乾燥してしまいました。
一応、16時30分から21時30分まで5時間外に出して取り込み計測。

α、β、γ線を計測。単位はCPM(1分あたりの放射線カウント数)
DRM-BTDのマイカ窓が対象物から1cmの位置。
安定を待ってから数値を80個取得し平均値を掲載
南西→南の風 2~3m/s

A.高さ30cmの空間線量  16.50

B.上記同地点、同高さ
下に洗濯物を敷き詰めて  18.32

なじみのあるμSv/hに無理やり換算すると
カウントした核種が全てセシウム137と仮定して

A 0.136
B 0.152

なんだか影響あるのかないのかないのかあるのか

私の線量計はGM管を使った簡易計測器ですので、
どうしても値がふらつきます。
取得する数値を増やしたり、何度も同じ実験を繰り返してみるしかないですね。

天気によりますが次回に続く。
しつこいぞ~

それにしても、外干ししてしまった洗濯物どうしよう。

外干し実験三回目です。
定点観測の記事と一緒に書くと、後で検索しづらいかと分けてみました。

同一保管場所にある同一素材のバスタオル
(原発事故後、浴室乾燥機若しくは洗濯乾燥機にて何度か洗濯&乾燥)

A.保管場所からだしそのまま計測
B.通常通り洗濯し外干し15時間。Aの計測後直ぐに計測

α、β、γ線を計測。単位はCPM(1分あたりの放射線カウント数)
DRM-BTDのマイカ窓が対象物から1cmの位置。
安定を待ってから数値を80個取得し平均値を掲載
東北東か→北北東の風 2~3m/s

A15.60

B17.25

今回は差が出易いように、バスタオル2枚を外干ししてみました。
もちろん、比較のための室内干しバスタオルも2枚です。

なじみのあるμSv/hに無理やり換算すると
カウントした核種が全てセシウム137と仮定して
A 0.130
B 0.143

この位の差ですと、誤差の範囲だとおもいますので
3回目の実験でも外干しは問題ないっぽいですね。

明日もその4やります。しつこいぞ~
手のかかる下の子が習い事に行って一息。

ふと思いついて、家族の傘を並べて計測

計測方法は定点観測と同じで高さのみ、床から15cm
比較するものがないので、
A、空間線量
B、傘を下においた状態の空間線量

とします。

一回目
A 0.162
B 0.166

2回目
A 0.170
B 0.163

3回目
A 0.172
B 0.175

有意な変化なしでした。

傘の保管場所は、事故前は玄関内、事故後は外の
雨の当たらないところです。
3月21日の雨の際は使用せず。
とはいえ、それ以降は何度も使用し吹き晒しの状態で
変化がないとは、空間に漂っている放射性物資は
あまりないって事でしょうか。

上記の事から勘案すると、外干も大丈夫そうですね。
地表や外壁に吸着した放射性物質からの放射線がいまの線量の
主だと思えるので、高圧洗浄機による除染が効果を発揮しそうです。

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