元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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福島市民団体の調査で福島市内の6~16歳の検査した10名全員の尿からセシウムが検出されました。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110630/

5月20日から22日の間に採取した尿でセシウム134が1リットルあたり0.41~1.13ベクレル、セシウム137が、1リットルあたり0.43~1.30ベクレルが検出された。
10名のうち1名は3月23日以来山形へ避難しているとのこと。

ちなみに6月17日と20日に福島市が市内1,118地点で行った放射線量一斉調査の結果を以下に記載。

0.05から0.1未満 1件
0.1から0.5未満 92件
0.5から1.0未満 214件
1.0から2.0未満 629件
2.0から3.0未満 167件
3以上 15件

(単位:μSv/h)

3月23日に避難した1名が発表された数値の下限だとして、その後2ヶ月福島市に留まった子どもの上限の1/3
というのはいったいどういうことなんだろう。
爆発直後の内部被ばくが多くを占めているのか、食材の汚染が日本全体に及んでいるということなのか。

検査は先着10名の募集だったそうで、その募集に応募できた子どもたちの親はきっと
高いアンテナをもっていることと思います。
放射能対策に細心の注意を払って生活しているであろう子どもの数値がこちらになるので
もっと母体を多くとって検査する必要がありそうです。
勿論ホールボディカウンターでの検査も子どもたちを対象に早く行ってほしいです。

検出された数値が高いのか低いのか、判断がつかないので少し調べてみました。
各国が核実験を行っていた1960年代には大人の尿セシウムが1リットルあたり4.5ベクレルだったそうです。
参考まで。


今日は就寝前、長男(4)が鼻血をだしました。
指で傷つけてはいないようですが、ぽたぽたぽたぽた結構な量がでました。
原発事故前は一度も出したことがなかったのですが、事故以来これで三回目。
長女(7)は3,4歳の頃に一度だしたことがあって、やはり事故後に二回目の鼻血が。

低線量では鼻血がでることはない、との専門家の意見も知っていますので
すわ、放射能!とは思いませんが、解せません。



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