元兼業主婦の放射線対策

千葉県北西部から東京都千代田区中心に放射線の測定をおこないます。また家庭でできる放射線量低減実験を随時UPしていきます。松戸市内の木造家屋にて定点観測実施中

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手のかかる下の子が習い事に行って一息。

ふと思いついて、家族の傘を並べて計測

計測方法は定点観測と同じで高さのみ、床から15cm
比較するものがないので、
A、空間線量
B、傘を下においた状態の空間線量

とします。

一回目
A 0.162
B 0.166

2回目
A 0.170
B 0.163

3回目
A 0.172
B 0.175

有意な変化なしでした。

傘の保管場所は、事故前は玄関内、事故後は外の
雨の当たらないところです。
3月21日の雨の際は使用せず。
とはいえ、それ以降は何度も使用し吹き晒しの状態で
変化がないとは、空間に漂っている放射性物資は
あまりないって事でしょうか。

上記の事から勘案すると、外干も大丈夫そうですね。
地表や外壁に吸着した放射性物質からの放射線がいまの線量の
主だと思えるので、高圧洗浄機による除染が効果を発揮しそうです。

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